
感情を共有できる人たちと過ごす
お葬式の大切さを経験できました
父の入院から、お葬式について考えなければいけないというのはわかっていましたが、直前まで相談することはできずにいました。
容体が思わしくなかったため、お葬式を体験されたご近所の評判がよかったメモリアさんに相談の電話をしました。
夜の十二時ごろの電話にも関わらず、病院に素早く駆けつけてくれて、二十四時間対応で相談できることに安心したのをおぼえています。
正直に言うと、お通夜やお葬式はどこで行っても大体一緒だというイメージでした。父の希望もあり家族葬にしたのですが、対応が素晴らしく、家族葬イコール小さく手軽に行うお葬式という事前の印象がまったくかわりました。
参列はしていても、自分が喪主として務めるとなるとわからないことが多いなか、担当の橋倉さんは急なお願いにも嫌な顔一つせずに素早く応じていただきました。担当の橋倉さんには、父の生前の想い出をこまめにお聞きいただきました。
父が好きだったお酒を出棺のまえに口にふくませてあげたり、お葬式後のお弁当をいただく際にも、父の遺影の前に新しいビールを添えていただいたりと心遣いに感謝しています。
義務的なお葬式と違い、本当に悲しんでくれて、感情を共有できる人たちと過ごすお葬式の大切さを経験できました。家族葬に感動があって、これが家族葬なんだとおどろいたのをおぼえています。ありがとうございます。
控室
式場は私たち一家だけで気兼ねなく使うことができ、特に親族控室は「最後の家族旅行」というお話通りの部屋でした。家族みんなで笑って、泣いて過ごせる部屋として、大きさも綺麗な雰囲気も最適だと思いました。
祭壇
お葬式をする会場や祭壇も、参列いただいた親族にも「本当によかった、自分もこういったお葬式がいい」と好評だったのでほっとしました。
父の母校の校歌や応援歌を、お通夜や葬儀にエレクトーンで雰囲気ぴったりに演奏してくれました。さらに霊柩車でも、校歌や応援歌のCDを流していただき、その中で私(喪主)の母校とのエール交換の場面があり、まるで父から最期のエールをもらっているような気持になりました。
※このページでは、弊社にてご葬儀をあげられたお客様のお声を掲載させていただきます。アンケートをもとにいただいたお声は、ご本人様のご了承を頂戴したものです。
