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谷田部圭

谷田部圭

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谷田部圭 仕事を通じて心に残ったこと
仲が悪かったご兄弟からお母様のお葬式のご依頼をいた際に、火葬のみでお送りしたいとお考えでした。しかし、詳しくお話を伺うと、「本当は火葬のみで父を送ったことを後悔している。ここまで自分たちを育ててくれた母には感謝してもしきれない...。できれば母の友人なども呼んで、最期くらい親孝行がしたい。」と、本音を仰っていただきました。 そこから一晩かけて、ご兄弟で「どんな気持ちで送りたいか?」、家族会議をしていただきました。結果、お母様のお式はとても暖かく感動的なものとなりました。
「お葬式を通じて、失われていた家族の絆を取り戻すことができ、そしてこれからの生き方までも変わっちゃいました。あんなに仲が悪かった僕たち家族が、仲良く笑ってお酒を飲む姿をみて、母も嬉しく思っていると思います。本当にありがとう!」
お式の後に仰っていただいた、この「ありがとう!」は、生涯忘れることはないと思います。

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お客様へのメッセージ
お葬式と聞くと、辛く悲しいイメージがあると思います。しかし、大切な方とのお別れが辛く悲しいのであり、決してお葬式が辛く悲しいわけではありません。
私の曾祖母が99歳で亡くなったとき、当時高校生だった妹が弔辞を読みました。
「強く、優しかった大っきいお婆ちゃんの血が自分にも流れていると思うと、これから先、辛いことや、苦しいことがあってもきっと乗り越えられると思います。大っきいお婆ちゃん、本当にありがとう。大っきいお婆ちゃんはこれからも私たちの中で生き続けていきます。」
この弔辞が忘れられず、こういうお葬式を広めるために、この仕事に携わるようになりました。お葬式には残された方の生き方を、より良いものに変える力があること考えております。
残された方が、いつの日か少しでも前向きになれるように、そして「あんたらにお願いしてよかったわ。」と仰っていただけるよう、全力を尽くします。

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休日の過ごし方は? 休日こそ早起き派です。
朝食を取り、朝から湯船に浸かり本を読みます。最近はミステリー小説がマイブームです。熱くなったら水を足し、ぬるくなったら追い焚きし、喉が乾いたらお風呂から出てビールを飲みます。

昼食を食べたら再び湯船に浸かり、読書を再開します。以下、夜まで繰り返します。これが私のベスト休日。
他に、音楽を聴いたり、DVD(映画)を観たり、基本家から出たくないマンです。
上がり続けるガス料金が一番のミステリーです。
谷田部圭

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