お葬式の基礎知識

突然のご不幸で心の準備もないままにお葬式の準備を行わなければならない方や、 お亡くなりになられた状況によってどう対処すればいいかわからない方も多くいらっしゃる事と思います。
こちらでは喪主様にご準備いただくことや、ご葬儀までの流れをご説明いたします。

喪主様にご準備
いただく事

ご遺族の方にとって大変なのは、危篤・臨終から葬儀に至るまでの、言わば初めて経験する事柄ばかりを決定しなければならない準備作業にあります。
岐阜・大垣・西濃で悔いの残らない葬儀にするためにも、事前にある程度まで準備されることをおすすめ致します。

  • 宗旨、寺院関係の確認

    宗教の有無・宗派名の確認をお願いします。

  • お写真

    故人様の遺影写真を制作する際に必要となります。

  • ご印鑑

    死亡届の手続きの際に必要となります。シャチハタなどのゴム印は使用できません。

  • 故人様の安置場所

    病院などでお亡くなりになられた場合、故人様をどこに安置するかを決めなくてはなりません。

ご葬儀の流れ

  • お迎え

    まずは、メモリアへご連絡ください

    葬儀専門スタッフが深夜・早朝問わず対応いたします。

    24時間365日対応

    誰が、いつ、どこで、お帰り先(故人様を安置する場所)、宗旨
    等をご確認させていただきます。

    0120-091-091

    お迎えから式後まで、フルサポートいたします。詳しくはこちら

    • ご危篤・ご逝去
    • ご連絡
    • お迎え

    式場までお送りさせていただきます

    岐阜・大垣・西濃での病院でお亡くなりになれた場合には、メモリアのスタッフが24時間いつでも、ご自宅もしくは式場まで、お送りさせていただきます。(自社寝台霊柩車完備)

    病院の提携葬儀社から選ぶ必要はまったくございません。当社をお任せいただけるのであれば、その旨をお伝えください。

    • 不慮の事故など突然死の場合には、警察に連絡の上監察医の検案後に「死体検案書」が発行されます。
    • お住まいの役所に「死亡届」を提出し、「火葬(埋葬)許可証」を交付してもらいます。
  • 故人様の安置

    • 搬送車でご指定の式場へ
    • 故人様を安置室に

    故人様を、北枕または西枕に安置し、枕元にはローソク、線香、樒等の枕飾りを用意します。
    ※弊社が用意いたします。

    家の中を整えます。神棚は半紙で封じ、慶事ものなどは片付けます。
    ※宗旨宗派によって異なります。

    • 各セレモニーホールに安置室を完備しております。
    • 死亡診断書を医師に作成していただきます。
  • ご寺院への連絡と枕つとめ

    • ご寺院への連絡、枕つとめ
    • 戒名、法名付
    • 金額のご相談

    ご寺院に連絡をし、枕つとめ(枕経)に来ていただく時間や、通夜、葬儀、初七日の日時を相談します。

    戒名、法名などをつけていただきます。
    ※ご先祖の位牌が参考になります

    葬儀を務める僧侶の人数、食事、送迎、御礼の額などを相談します。

    • 岐阜・大垣・西濃のお住まいの火葬場の都合もございますので、弊社にも葬儀日時のスケジュールをお知らせください。
  • お打ち合わせ

    • ご葬儀の準備

    弊社専門スタッフとのお打合せ内容を記載します。

    • 喪主様を決定(葬儀委員長)

      通夜、葬儀の日時と式場を決定

      ご町内さまとの打ち合わせ

      遺影写真の手配

      供車(タクシーやバスなど)の手配

      お花、果物篭などのお供え物の手配

      世話役や各係の決定

    • 霊柩車、火葬場の手配

      規模と予算を決定

      礼状、粗供養品の手配

      お料理の手配

      死亡届など公的な手続き

      会葬者用特設テントや、椅子、冷暖房器具などの手配

  • ご納棺

    • 湯灌
    • ご納棺

    故人様を清め旅支度を整えてお棺に納めます。
    故人様の旅支度に立ち会う、ご遺族や親族の重要な儀式になります。

  • お通夜

    • お通夜
    • 代表者様ご挨拶
    • 弔問客をおもてなし
    • ご会食

    お通夜

    焼香は、遺族、親族、弔問客の順に名前を読み上げないので随時行います。

    通夜終了後に、喪主または親族代表者が挨拶します。

    挨拶終了後に、弔問客を茶菓子でおもてなしします。

    ご会食

    弔問客が帰られたのちに、遺族、親族の方々と食事をします。

  • ご葬儀・告別式

    • 葬儀司会者と打ち合わせ
    • 開式

    葬儀司会者と「式進行」や「焼香順位、弔辞、弔電の確認」などの打ち合わせをします。

    ご葬儀は、導師が入場されてから開式の辞が行われ、読経、弔辞、弔電、焼香ののちに閉会の辞が行われます。

  • お別れの儀・ご出棺

    • 故人様との最後のひと時
    • ご出棺

    閉会の辞ののちに、ご遺族、ご親族にとって故人様との最後のひと時になります。
    その後、火葬場へ向けて出棺となります。

  • 火葬

    • お別れ
    • お骨上げ

    お柩を炉の前に安置し、最後のお別れをします。

    休憩室で案内のあるまでお待ちいただき、ご遺骨を骨壺に納める儀式で喪主様から順に二人一組で箸を使いお骨上げをします。

    • 各市町村役場にていただいた「火葬(埋葬)許可証」を管理事務所に提出します。
  • 初七日法要・精進落し

    • 飾り祭壇にご遺骨、
      ご遺影をご安置
    • お経
    • 初七日法要
    • 精進落しの席

    飾り祭壇(中陰壇)にご遺骨、ご遺影をご安置し、僧侶をお迎えしてお経をあげていただきます。

    初七日法要の後に、最後までお付き合いいただいた方と精進落しの席を設けます。

    • 本来初七日とは、故人様が亡くなってから7日目に法要を営む習慣でしたが、遠隔地から見える親族の負担を配慮して、初七日法要は、葬儀当日、お骨上げ後に行うことがおおくなりました。
  • 後飾り

    • 後飾り
    • 祭壇にご安置

    ご納骨までの間、ご自宅に「ご遺骨」、「位牌」、「遺影写真」を後飾りの祭壇にご安置します。

  • ご納骨

    • ご納骨

    ご自宅にご安置していたご遺骨をお墓に納めます。

宗教別お葬式の進め方

仏式葬儀以外のお葬式の進め方について、神式・キリスト教プロテスタント式、キリスト教カトリック式をご案内致します。

神式

末期の水・湯灌 仏式と同じように行います
帰幽奉告の儀 神棚に向かい、家族の死を報告する儀式です
枕直しの儀 仏式の「枕つとめ」と同じように、故人様のそばに枕飾りを設けます
納棺の儀 故人様を棺に納める儀式です
棺前日供の儀 納棺から出棺まで毎日行われます
通夜祭 仏式の通夜にあたります
遷霊祭 「みたまうつし」ともいい、故人様の例を霊璽に移す儀式です
祭場際 仏式の葬儀にあたります
出棺祭 故人様との最後の別れになります
火葬祭 火葬祭を終えて火葬が行われます
帰家祭 ご遺骨と霊璽を仮祭壇に安置します
霊前祭 仏式の法要にあたる祭式になります

プロテスタント

聖餐式 信者の方が安らかに天国へ召されるために行われる儀式です
納棺の儀 納棺の時は、牧師に来てもらい、納棺の儀を行います
前夜祭 仏式の通夜にあたります
告別式 葬儀・告別式に当たる教会葬を所属する教会でおこないます

カトリック

終油の秘跡 信者の方が安らかに天国へ召されるために行われる儀式です
枕勤めの儀 聖書を朗読し聖歌を斉唱し、さらに聖水を遺体に振りかける儀式です
納棺式 故人様を棺に納める儀式です
通夜 仏式の葬儀の影響もあり、通夜を行うのが一般的になってます
葬儀ミサ 司祭による説教があり、共同祈祷をあげます
赦祷式 司祭が追悼説教を行い、棺に聖水や香を振り掛けます
告別式 仏式の葬儀にあたります