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松岡屋葬儀社は、JECIA
(日本儀礼文化調査協会)最上級
評価「5つ星」認定企業です。

国際標準化機構(ISO)より品質
認定をいただいております。

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~お見積りとご請求が違っている?~

悲しいことなのですが「お見積もりとご請求のお値段が違っている。」ということが よくあるのが、この業界です。
何故なら、価格体系が非常にややこしくできているか らです。

また、いつもは落ち着いて話が出来る人でも、家族のお葬式という場合には、必ず判断が鈍ってしまうことも、金額を分かりにくくしています。
仮に、葬儀会社のスタッ フにその気がなかったとしても、プロの冷静な立場と悲しみの最中のお客様とは、立場も知識も心理状態も全てにおいてレベルが違います。
つい業者の良いなりになってしまうことも少なくないのです。

そこで、お葬式の「分かりにくい料金体系」について知っておくと良いでしょう。


・分かりにくい料金体系  その1「セットの種類が多い」

ほとんどの葬儀会社では「祭壇セット」という商品があります。
「セット一色25万 円から」というものです。
そして、そのセットは、おおむね20万円くらいから数百万円まで10種類以上も用意しています。
あとは、担当者がそのご家庭の様子に合わせて妥当な値段のカタログを数種類提示して、セールストークをするのです。
「ご家庭によってご希望の価格帯が違うから。」というのが理由ですが、これが「価格が曖昧」になる最大の原因でもあります。


・分かりにくい料金体系 その2「セットに含まれている内容が…」

セットに含まれている内容もそれぞれの葬儀社の考え方によって違っており、統一した基準がありません。
そうです、お葬式業界の価格の表示方法は自由なのです。
つま り、値段は分かっても追加で何が必要になるか分からないのです。
事前に幾らくらい になるのかと聞いてみても「実際の金額は終わってみなければ分かりません。」という業者まで有ります。
全ては、セットに含まれている内容が分かりにくいことが原因 です。


・分かりにくい料金体系 その3「お料理やお返し物が…」

また、セット以外にも「お料理」とか「お返し物」の種類と価格が沢山あることも、 料金が分かりにくくなる原因です。
お料理やお返し物というのは、選ぶ商品によってもちろん値段が違いますし、お返し物などは困ったことに、お葬式が終わってみるまで、正確な数を知ることが出来ません。
そうです、このお料理やお返し物がお葬式の料金を分かりにくくしている原因の一つなのです。
そこで、大切なのは「セットの種類が少なくて」「セットには全てが含まれていて」 「お返し物の価格も分かりやすい」など、料金体系を簡素化して、価格を分かりやすくする努力をしていることなのです。
お葬式をお願いするのなら、セットの種類が少ないなど、価格を分かりやすくしてい る業者をお薦めします。



ISOとは国際標準化機構というのが正式名称なのですが、簡単に言えば「決められたことを、決められた様に、常に出来ているか」という事を審査するものです。
そうです、正しいやり方が決められていて、その決まりの通りに運用していれば、どこの会 社でもISOを取得することが出来るのです。

ところが、これも悲しいことにお葬式の業界では、このISOを取得している業者は まだまだ少数派なのです。

また、5つ星というのは「日本儀礼文化調査協会(JECIA)」という協会が、独自の 評価基準によって最上級に評価できる業者にのみ認定しているものですが、この認定を受けている業者もまだまだ少数派です。

ちなみに日本儀礼文化調査協会(JECIA)のホームページに、このような記載があります。

日本儀礼文化調査協会(JECIA)は、消費者の皆様が安心して葬儀会社をえらべるよ う、葬祭業の業務、サービス内容、料金体系などを第三者の目で客観的に評価し厳格な審査の上格付け認定する機関です。

弊社の五つ星の認定に際しても、専門調査員により、皆様にご提示させて頂く見積書の明瞭性や明細性、サービス内容や社員教育の状況、地域の評判なども厳密な調査を受け、評価・審査の判断材料とされました。

ISOも5つ星も、お客様に嘘をつかない、正しい業者にしか与えられません。
お葬式をお願いするのなら、ISOも5つ星もどちらも取得している業者をお薦めします。



これはお葬式の業者に限ったことではないのですが、お客様から本当に信頼されているかどうか、というのはとても重要です。

実際のお客様はとてもシビアで正直ですから、いい加減な業者の応援をすることなどあり得ません。
つまり、お客様からの評判を明示している業者というのは、よほどの信頼を得ている業者だと言えるでしょう。

お葬式を頼むなら、お客様が実名や顔写真などを表に出して応援しているような業者をお薦めします。



見学会やイベントを定期的に開催しているかどうかもとても大切な要素です。
なにし ろ、お葬式はそんなに多く体験するものではありませんし、ましてや遺族の立場に成 ることなど、滅多にないことです。
事前に、見学したり説明を聞いておける機会が有 れば、ぜひ参加するべきでしょう。

その際には、お葬式のやり方や設備や値段などといった事の他に、「どんな想いでこの仕事をやっているのか」ということを聞いておくと良いでしょう。
出来れば、多く のスタッフに同じ質問をして、同じ答えの返ってくるような業をお勧めします。
難しいことは分からなくても良いのです。

お葬式は人がつくり出すものです。
見学会やイベントにはその業者のスタッフの人柄を見る最高のチャンスなのです。



もしもの事があった場合に、どうやって連絡しますか?
そうです、もちろん電話ですね。お客様にとって唯一の連絡方法であるお電話です、 もちろんお葬式の業者にとって大切なはずです。

当然、電話の応対をよくするような努力をしていて当たり前です。

ところで、「電話応対コンクール」というのがあることをご存じでしょうか?
これは、財団法人日本電信電話ユーザ協会という団体が主催している、全国的な電話応対の大会です。
毎年一回、地区大会から県大会、そして全国大会へを駒を進める、電話応対に命を賭けた大会です。
実は、私達の社長はこの電話応対コンクールで地区大会で優勝するほど電話応対に真剣に取り組んでいます。
社長だけではなく、何度も優勝を経験したスタッフもいます。

お客様にとって、お困り事を相談するのが電話なのですから、電話応対に力を入れて いて当たり前なのです。



自社ホールを持っている葬儀業者も増えていますが、一つしかホールが無ければ次の日やそのまた次の日に回されてしまうかもしれません。

そうです、待ったなしなのがお葬式です。

出来れば3つ以上のホールを近くに持っている業者が安心できると言えるでしょう。

お葬式をするのなら、3つ以上のホールを近くに持っている業者がお勧めです。



霊柩車を自社で持っているかどうかも大切な要素です。
深夜に病院へお迎えに行ったり、ご出棺で出動したりと、霊柩車は故人さまにとってもご家族にとっても非常に大切な存在です。

その大切な霊柩車を人任せにせず、自社で所有しているというのも非常に大切なことです。

また、出来れば霊柩車は複数台あるに超したことはありません。
これはホールと同じ事ですが、突然のでごとにもかかわらず、他へ出動していては後回しになってしまい ます。

霊柩車は、自社で複数台ある葬儀業者をお薦めします。


「葬祭ディレクター試験」というのをご存じでしょうか。
これは厚生労働省が認定する、お葬式業界で唯一の資格試験です。

このディレクター試験には一級と二級とがあ り、一級の取得者は現在でも8千人程度しかいないのです。
お葬式の仕事をする場合に必ず必要になる資格ではありませんが、葬祭ディレクター の資格があるということは厚生労働省が認定できるレベル以上の信頼できるディレク ターである、ということが言えるのです。
筆記や実地のテストといった、とても厳しい審査があり受講者は何ヶ月も前から練習に練習を重ねて初めてディレクターに成ることが出来るのです。

ところが、悲しいことにこの資格も業界では完全に普及しているとは言えません。
まだまだ、資格を取得している者も、資格取得を支援している会社も一部なのです。

私達の場合は、資格取得の支援制度があるため多くのスタッフがディレクターの資格を取得しています。

1級 : 専務、西野 浜田、米津(2007年取得予定)
2級 : 浜田、幸本、岩井、眞﨑、白川 五十川、竹中、堀(2007年取得予定)

やはり、資格を持ったディレクターが多くいる業者は信頼できる業者でもあります。



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