2008年03月05日
アメリカの葬儀研修その5 葬祭専門学校
以前に書きましたが、
アメリカには葬祭専門学校がたくさんあります。
今日はその中でも一番歴史のある
『マイカリスター全米葬祭専門学校』
を見学しました。
どんなところにあるのかな?
と疑問いっぱいでいたのですが、
マンハッタンの古いビルの中の1フロアーでした。
上の写真はその入り口です。
想像していた以上に明るい雰囲気でしね。
中に入ると墓石やお棺の見本が飾ってあります。
ちなみに中央は社長の後姿です。
解剖学も勉強するそうで、
理科室にあった人間の標本の模型が飾ってあります。
教室には生徒さんが。
女性が多いのにビックリ!!
中央の女の子はお母さんが日本人で日本語上手でした。
その後、
教室の1室をお借りして、
質問タイム!!
お話では、
フューネラルデレクターになるためには、
まず大卒で12ヶ月、
高卒で16ヶ月の受講が必要だそうです。
卒業率は70パーセント。
生徒の40パーセントは葬儀社の2代目や3代目。
就職率は100パーセント!!
学校卒業後、
アメリカの国の試験を受けて、
その後1~2年葬儀社でインターンシップ(修行)。
そして働く州の試験を受けて、
合格したら初めてフューネラルデレクターを名乗れるそうです。
大変な分、
皆さんとてもプライドを持って働いています。
最後に記念写真。
いろいろ教えてくれた先生です。
かっこいいですよね。
最後に学長(女性です!!)と記念写真。
コメント
やはりプライドを持って仕事をすることは大切!
私もプライドをもっと持ちます。
う~ん。日本と違いがたくさんありますね。
一度私も行きたいです。
連れていってください。
投稿者 サバ : 2008年03月07日 21:03
サバさん、
いつもコメントありがとう。
そうです、
プライドを持つことが大事です。
そして、
プライドといっても
威張ることとは違うのでご注意ください。
そしてプライドとは、
経験が大事です。
それも、
大変だった経験が大事です。
死ぬほどつらかったことがあるから今の自分がある。
そこにすばらしいプライドができます。
今はつらいことを経験する時期。
がんばりましょう!
そして胸を張ってプライドを持ちましょう!!
投稿者 センムー : 2008年03月09日 10:44





