2008年03月02日

続きです・・

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昨日の続きです。

式場の中はちょっとおしゃれなアメリカン住宅風です。
ロビーにはテレビが吊るされていて、
そこに故人様の遺影とお名前が。

日本だと表に大看板とちょうちんって感じですが、
さすがに違いますね。
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式場はこじんまりとしています。

席数は50から60席くらい。

そんな式場で大丈夫?
と思いましたが聞いて納得。

アメリカでは告別式を葬儀社のホールで行い、
その後教会へ移動し儀式を行います。

告別式は一般的に2時間づつ2日間代わる代わるお別れにいらっしゃるお客様を遺族がお迎えするだけだそうです。

挨拶をしたら帰っていくそうです。

これも国民性。

日本と違いお通夜~葬儀まで続くのではなく、
2時間たったら棺を葬儀社が預かり、
遺族は自宅へ。

また翌日2時間告別式をして教会へ移動。

このやり方だから、
1日1ホール3件できるそうです。
080228-5saidan.JPG
祭壇はシンプル。

正面にテレビで写真を飾り、
お棺を置く。
その脇を遺族が送った花を飾る。

ただしお棺が違う!!

土葬用のステンレス製手作りのお棺。
080228-7kannnaubu.JPG
値段が30万から180万!!

驚きました!!!

次回へ続く!!


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