2008年03月29日

雲上の桜!!

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こんにちは!
岐阜県の葬儀屋、
癒し系葬祭ディレクターの松岡卓哉です。

今日は池田町の天然記念物でもある
『雲上の桜』
を見てきました。

この雲上の桜はなんと樹齢約500年ともいわれる
とても歴史のある大きな桜です。
樹高10m、枝下高3.5m、胸高周囲3m、枝張り東西15m、南北15mと県下でも希なエドヒガン系しだれ桜の大木なのです。

http://www.ikedanet.jp/kisetuhoto/photo7.htm

毎年桜のシーズンになると、
この桜の前に屋台ができます。

地域の女性がみたらしやチラシ寿司を作ってとてもリーズナブルな値段で販売しています。

その女性たちに以前大変お世話になり、
そのお礼かたがたいってきました。

するとみたらし団子のいいにおいが・・・

『食べたい』より先に『焼いてみたい』という衝動に駆られ、
お願いしてみたら、
あっさりやらせてくれました。

その面白いこと!!
次に生まれてくるときはみたらしやさんで!!
は冗談ですが、
ひっくり返す技術はもちろん、
お客様との会話も面白かったです。

自分で焼いたみたらしを会社に持って帰って、
みんなに振舞いました!!

スタッフみんなおいしいと食べてくれました。
ありがとう!!

最後に桜の前で
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2008年03月26日

3月の社長賞ノミネート開始!!

今年3回目の社長賞です。

早いもので今年も4分の1が終了しようとしています。

暖かくなってきました。
桜の花もかなり膨らんできましたね。
各学校では卒業式も終了し、
いよいよ新入学、
そして入社式のシーズンです。

今年も4人の新卒が入社します。
楽しみですね。

さあ、
社長賞のノミネート、
いってみましょう!!

このブログの『コメント』に社長賞候補を書き込んでいただきましょう!!

初めての方でもやり方は簡単!!

ブログを読み終えたら一番最後に
『コメントしてください』
とあります。

そこにペンネームとコメントを書いて
『投稿ボタン』
をポチッとクリックするだけです。

投稿期限は3月31日午後5時まで!!
とはいうものの、
皆さん3秒ルールで行きましょう!!

読んだらすぐ書き込み!!
これを癖つけちゃいましょう!!

ぜひ全員参加お願いします。

追伸:もちろん楽しいペンネームも入れてくださいね。

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2008年03月10日

2月の社長賞決定!!

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2月の社長賞決定!!

葬儀事業部の折出さんです!!
おめでとー!!

その受賞理由は・・・

ついにメモリア初の女性担当者が誕生しました。

その名も折出由紀江。
http://www.1memoria.com/000424.html
去年新卒としてメモリアに入社した、
新卒1期生の広島から来た女の子です。

なんでも初めてというのは大変なことです。
かなりの難産でした。

メモリアは今までは男社会だったため、
私の指導方針もどうしていいかわからずかなり難航をしました。

しかし、
ついに葬儀の担当者に!!

そして3月2日には無事に2件目の葬儀も!!

先日アンケートが帰ってきました!!

なんと『感動!!』ゲット!!

おめでとう!!

担当2件目で『感動!!』がもらえるなんて!!

すばらしい!!

これからもがんばれ折出!

負けるな折出!!

女の花道を作ろうぜ!!

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2008年03月09日

合格おめでとう!!

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久しぶりのまゆちゃんコーナーです。
なんと学校で行われている
子供英検のブロンズに見事合格したそうです!!

おめでとう!!

それも100パーセント!!
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つまり100点満点だったそうでう!!
すばらしい!!

このまま英語ぺらぺらになってしまったらどうしよう・・・
と、
子供英検についてまったく知識のない親バカなわたしです。

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2008年03月08日

アメリカの葬儀研修その6 首都ワシントンDCの葬儀社

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ニューヨークからアメリカの首都ワシントンにいってきました。

そこでやってきたのはジョセフ・ガウラーズ・サンズ葬儀社。

ワシントンで一番大きく
157年の歴史があり、
アメリカで一番有名な葬儀社だそうです。

なんと過去に7人のアメリカ大統領のお葬式を行ったそうです。

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立派な建物ですね。
日本の葬儀ホールとはまったく違うイメージです。

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ここもニューヨークと同じように、
祭壇はありません。

お棺、ご遺体を中心として告別式が行われるそうです。

写真は一番大きな告別式ホールです。
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こういった教会風の告別ホールとは別に、
小さなおしゃれな自宅風の告別ホールが5個ほどありました。
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この部屋が告別式場です。
日本と違い、
宗教家は来なくて、
2時間時間を設けて皆さん交代でお別れにいらっしゃるそうです。

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この写真は遺族控え室です。

日本では和室が多いですが、
さすがはアメリカ、
立派なソファーセットですね。

お食事室がまたすごい!!


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フルコースのフランス料理が出てきそうですね。

とにかく豪華です!!

最後に日本と違うのがこれです!!
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お棺展示室!!

会社ビルの一番上に
お棺展示室があるのです。

そこには15個ほどのお棺が展示してあります。

みなヘンドメイド、
つまり職人さんの手作りだそうです。

日本と違い金属製です。
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お棺の下にあるのが
お棺を収める箱です。

つまりお墓に埋めるときに先にしたの箱を埋めておいて、
その中にお棺を入れるそうです。

お棺の入れ物も立派なのでビックリしました。

そしてさらに驚きが!!
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お棺の中に価格表があったのです!!

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なんと29400ドル!!

日本円で約300万円!!
お棺だけですよ。

お棺の台だけでも150万くらいするそうです。

そしてさらに襲撃が!!

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このお棺展示室最高のお棺がこれです。
価格にビックリ!!

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45200ドル!!

日本円にして470万円!!

お棺だけですよ!!

高貴の方のお葬式は土葬作業まで入れて1000万から2000万くらいかかるそうです。

かなり衝撃を受けた会社訪問でした。

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2008年03月05日

アメリカの葬儀研修その5 葬祭専門学校

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以前に書きましたが、
アメリカには葬祭専門学校がたくさんあります。

今日はその中でも一番歴史のある
『マイカリスター全米葬祭専門学校』
を見学しました。

どんなところにあるのかな?

と疑問いっぱいでいたのですが、
マンハッタンの古いビルの中の1フロアーでした。

上の写真はその入り口です。

想像していた以上に明るい雰囲気でしね。

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中に入ると墓石やお棺の見本が飾ってあります。

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ちなみに中央は社長の後姿です。

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解剖学も勉強するそうで、
理科室にあった人間の標本の模型が飾ってあります。

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教室には生徒さんが。

女性が多いのにビックリ!!
中央の女の子はお母さんが日本人で日本語上手でした。

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その後、
教室の1室をお借りして、
質問タイム!!

お話では、

フューネラルデレクターになるためには、
まず大卒で12ヶ月、
高卒で16ヶ月の受講が必要だそうです。

卒業率は70パーセント。
生徒の40パーセントは葬儀社の2代目や3代目。
就職率は100パーセント!!

学校卒業後、
アメリカの国の試験を受けて、
その後1~2年葬儀社でインターンシップ(修行)。

そして働く州の試験を受けて、
合格したら初めてフューネラルデレクターを名乗れるそうです。

大変な分、
皆さんとてもプライドを持って働いています。

最後に記念写真。

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いろいろ教えてくれた先生です。
かっこいいですよね。

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最後に学長(女性です!!)と記念写真。

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2008年03月02日

アメリカの葬儀研修その4

また、
アメリカでは
『ビューイング葬儀』
といって、
お棺のふたを開けて故人様に触れ合いながら告別式を行うそうです。

そのため、
遺体にエンバーミング処置を施すそうです。
(遺体の血液を抜き、薬品を流す)

そして教会で儀式がすんだら墓地へ移動。

棺が3段まで積めるように穴を掘り、
埋めちゃうそうです。

日本とは違い、
『土に還る』
のではなく、
『魂がいつ帰ってきてもいいように体を守る』
のだそうです。

アメリカの葬儀はとっても故人様を大切にする葬儀だということを学びました。

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続きです・・

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昨日の続きです。

式場の中はちょっとおしゃれなアメリカン住宅風です。
ロビーにはテレビが吊るされていて、
そこに故人様の遺影とお名前が。

日本だと表に大看板とちょうちんって感じですが、
さすがに違いますね。
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式場はこじんまりとしています。

席数は50から60席くらい。

そんな式場で大丈夫?
と思いましたが聞いて納得。

アメリカでは告別式を葬儀社のホールで行い、
その後教会へ移動し儀式を行います。

告別式は一般的に2時間づつ2日間代わる代わるお別れにいらっしゃるお客様を遺族がお迎えするだけだそうです。

挨拶をしたら帰っていくそうです。

これも国民性。

日本と違いお通夜~葬儀まで続くのではなく、
2時間たったら棺を葬儀社が預かり、
遺族は自宅へ。

また翌日2時間告別式をして教会へ移動。

このやり方だから、
1日1ホール3件できるそうです。
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祭壇はシンプル。

正面にテレビで写真を飾り、
お棺を置く。
その脇を遺族が送った花を飾る。

ただしお棺が違う!!

土葬用のステンレス製手作りのお棺。
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値段が30万から180万!!

驚きました!!!

次回へ続く!!

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2008年03月01日

アメリカ葬儀研修2日目

アメリカ研修2日目はいよいよニューヨークの葬儀社見学です。

まずは予習。
アメリカの葬儀社の社員は
フューネラルディレクター
という国の資格を持っていないとなれないそうです。
それも大学や専門学校で葬儀についての勉強をしないと取れないそうです。

そして日本とは違いほとんど土葬だそうです。

予習といってもこれくらい。

さあ、
研修だ!!
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写真はニューヨークのマンハッタン地区にある代表的な葬儀社だそうです。

見た目、
まったく葬儀社らしくありません。

立地も近くに教会があること意外はほとんどビル街の中、
それもマンションの1階だそうです。

中に入ってさらにビックリ!!
ただの葬儀社ではなく、
葬儀ホールも兼ねているそうです。
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写真はロビーと故人様の写真と大看板代わりのテレビ。

式場内はちょっとおしゃれなアメリカン住宅。

続きはまた明日!!

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