2008年03月02日
アメリカの葬儀研修その4
また、
アメリカでは
『ビューイング葬儀』
といって、
お棺のふたを開けて故人様に触れ合いながら告別式を行うそうです。
そのため、
遺体にエンバーミング処置を施すそうです。
(遺体の血液を抜き、薬品を流す)
そして教会で儀式がすんだら墓地へ移動。
棺が3段まで積めるように穴を掘り、
埋めちゃうそうです。
日本とは違い、
『土に還る』
のではなく、
『魂がいつ帰ってきてもいいように体を守る』
のだそうです。
アメリカの葬儀はとっても故人様を大切にする葬儀だということを学びました。
コメント
『魂がいつ帰ってきてもいいように体を守る』
興味深いです。
大切な人に帰ってきてほしい人が多いんですね。
やはり宗教の違いですか?
投稿者 saba : 2008年03月07日 21:19
sabaさん、
コメントありがとうございます。
そうです、
キリスト教の教えだそうです。
仏教だと、
人は亡くなるとご浄土へ帰るそうです。
キリスト教は魂は永遠であるそうです。
投稿者 センムー : 2008年03月09日 10:39





