2007年10月24日
研修プログラム試験風景
先日、
わが社に入社している新卒生の
件研修プログラム試験が執り行われました。
どうです、
一生懸命でしょう!!
今回の試験は机にギャザー幕を張る試験です。
この試験は2級葬祭ディレクター試験のひとつでもあります。
昔はお葬式といえば自宅で行っていました。
そのため、
幕張は葬儀の仕事の中でもっても重要な仕事のひとつでした。
真っ白な幕を使って、
普段使っている自宅の部屋を真っ白に変化させる。
そして普段とは違う空間に変化させる、
しかし、
最近は葬儀専用式場での式が増えてきています。
そのため社員の中にも自宅の幕が張れない者も出てきています。
しかしまだまだ自宅での式も希望があれば行っています。
弊社でもふた月に1件は自宅でのお葬式があります。
幕とのふれあいが減ってきているからこそ幕を張る試験を今でも続けています。
どうです、
きれいに張れていますね。
そして試験官のこの真剣な顔。
こうしてメモリアの社員の教育は行われています。
ちなみに幕を張る制限時間が決まっていて、
試験官が採点をし、
落ちたものは再試験です。
メモリアルプランナーへの道はとても厳しいのだ!!
がんばれ!若きスタッフたちよ!!
そしてたくさんのお客様に喜んでいただくのだ!!





