2006年07月31日
葬祭ディレクターへの道
松岡屋では新入社員に対して『研修プログラム』があります。
入社して1ヶ月目は『研修プログラム1』設営者への道
2ヶ月目は『研修プログラム2』葬儀サブへの道
3ヶ月目は『研修プログラム3』葬儀担当者への道
と言う具合で目標を持ってクリアーをしていただいています。
ただ単に1月たてば次のプログラムにいけるかと言うとそうではありません。
『研修プログラム1』から『研修プログラム2』へ上がるためには
それぞれのプログラムに合せた厳しい試験があります。
先日入社2ヶ月になる社員の『研修プログラム2』のテストが執り行われました。
内容は
『机の幕張(ギャザー付)』と『納棺』です。
幕張は机に幕を張るのですが見事にクリアー!!
続いて『納棺』の試験です。
これは他のスタッフのお手伝いが必要になります。
それも普通の職場では体験できない衝撃的なお手伝いが必要となるのです。
衝撃的なシーンは『続き』でお確かめを・・・
そうです、
仏様役です。
納棺とは故人様を布団の上からお棺に中へご入棺頂く儀式です。
その儀式の練習には故人様役が必要になります。
そこで今回は、
細くて軽そうな高橋さんが選ばれました!
おめでとうございます!!
高橋さんの熱演のおかげもあり無事に試験は終了。
試験を受けた岡崎さん(女性)も自分の足りないところを確認でき満足げでした。
結果は後日再試験。
松岡屋の試験は厳しいのです。
その厳しさがお客様満足につながっていきます。
頑張れ岡崎!
次回は合格だ!!
追伸:
夏場の故人様役は大変です。
お柩の中はドライアイスが無いとかなり暑いのです。
そうかといってドライアイス(-90度)を入れるわけにも行かず、
試験が終わるまで我慢をして頂きました。
パンツまでビチャビチャになったそうです。
お疲れ様でした。
また次回、
仏様役お願いします。





