2006年05月11日
社員の日報より
先日、
神式の「黒住教」のお葬式がありました。
担当はうちのエース、
Yです。
入社5年目のベテランです。
しかし、
実は神式のお葬式は初めてでした。
この地域では99%の方が仏教でのお葬式をされています。
開業以来、
毎年1回神式のお葬式があるかないかの状態でした。
しかし、
今年はすでに4回目。
とてもありがたいことです。
そこで話は戻って担当Y。
ベテランでお客様の対応もピカイチ。
でも神式は初めて。
ちょっと心配でした。
しかしさすがはY。
しっかりと対応をしお客様からも『ありがとう』のお声。
そこで、
そのときのYの日報メールを記載します。
お楽しみに・・・
無事に「黒住教」終了いたしました。
何より一番心配していたのは「専務」かな^^。
でも「あんしん」して下さい。式後に斎主さまから
こんなお言葉を頂戴いたしました。
今回はこの言葉につきます。
「いやー僕もね、名古屋でいろんな葬儀屋さん
とご一緒しているけど、ここ二日、米津さんを見ていると
本当に頂いた名刺のモットー通りですね。感心しています。
恐らく名古屋のほうで事業をされますと飛躍的に発展されますよ。
いまどき珍しい程一生懸命な姿が伝わります。ありごとうございました。」
「また、どこかで米津さんにはお逢いできるかもしれませんね^^その時も
今のモットーのまま頑張ってください。今日は本当にありがとうございました」
以上です。
どうです専務?これだけのコメントを斎主様から頂けば「感動」ものでしょう!
な~んて調子に乗ってしまいました。^^
とにかく「初神道(黒住教)」終わりました。ありがとうございました。
コメント
以前から拝見させていただいておりました。
企業経営において、「あたりまえのことをあたりまえに」
することが、結果として業績に繋がっておられるのだと思います。私も大垣人として何社もの葬儀社・葬儀店を存じておりますが、その職種故に長年の暖簾・先代の信用となれ合いのもと、ほぼ安定的に商売をなさっておられるところが多く感じます。
そんな中、御社は創業数年でこのご発展。オーナー様の
経営姿勢・創業精神は昨今の若手ITベンチャーに通じる物があるのかも知れません。
さて、名古屋では6/2日に某葬儀社がセントレックスに上場いたします。
御社におかれましては、数年後の株式公開は視野に入れていらっしゃるのでしょうか?
IPOの際は是非、御社の株を持ちたいと考えております。
最後に、大垣初め西濃~岐阜地方の葬儀社の営業姿勢にここ数年大きな変化が見られたのも、御社の出現に尽きるでしょう。
投稿者 大垣人 : 2006年05月12日 00:47
身に余るお言葉、ありがとうございます。
私たちの会社は、2000年の7月7日に、
私、弟(このブログのオーナーです)そして従兄弟(頼りになる弟分です)の、
たった三人からのスタートでした。
創業当初は、机一つ電話一つという、まさに無い無い尽くしのスタートでしたが、
企業理念だけは決めておりました。
その理念とは、
日本で一番の「あんしん」を提供し、
日本で一番の「ありがとう」が集まる企業になる。
というものです。
この理念のもと、お葬式という仕事を通じて、少しでもお客さまに喜んでいただけるようにと、
不器用ながらも懸命にやってまいりました。
大垣人さまのご指摘どおり、まさにベンチャースピリットです。
まだまだヒヨッコの会社ですが、
大きな夢と志をもって進んでまいります。
今後とも叱咤激励いただきますよう、よろしくお願いします。
追伸
「あたりまえのことをあたりまえに」
経営においてこれほど難しいものはない、と実感いたしております。
大垣人さまに「応援していて良かった」と言っていただけるような会社になるよう、これからも身を引き締めて頑張ります。
投稿者 社長です(゚o゚) : 2006年05月12日 14:58
大垣人様
コメントありがとうございます。
とてもうれしいお言葉をいただき、
社員一同とても喜んでいます。
「当たり前のことを当たり前に」
とても簡単そうですがなかなかできませんよね。
我々もそれができるよう日々頑張っています。
今後も率直なご意見をお聞かせくださいませ。
楽しみにしています。
投稿者 松岡です(^^♪ : 2006年05月12日 23:24







