2006年03月20日
「生と死を考える会」
先日の続きです。
実はこの喪主様、
「生と死を考える会」の岐阜支部の運営もされているそうです。
「生と死を考える会」とは?
カタログによりますと、
『誰もが生と死について考え、
行動することができる場となり、
死を通じて自分自身と身近な者たちの生きる意義を考え、
この21世紀に真に心の輪をつなぎあうことのできる仲間を
つくることを目指しています』
ということです。
そのために、
毎月1回視についてのセミナーを開いたり、
毎月1回「分かち合いの会」という、
死別の悲しみを抱えた人達が語り合う場を提供しているそうです。
とてもすばらしい活動をしています。
我々の仕事はまさにその「死」と向き合った仕事です。
いろいろなご遺族様にお会いします。
ぜひ僕も勉強したいなーと感じました。
この喪主様との出会いは偶然ではないと感じました。
そこで、
ぜひ僕も覗いてみたいと思っています。
覗きましたら感想を書き込みますね。
お楽しみにしていてください。







