2006年01月13日
いいお葬式でした・・・
「お宅に頼んでよかったよ!」
今日は最近お客様アンケートの総合評価で
『感動!!』
を連発でいただいている眞﨑さんのお葬式のお手伝いに行きました。
まずは喪主様へご挨拶。
「いやー、よくやってもらっているよ。」
と好印象!
そしてお葬式。
お葬式の前に担当の眞﨑さんが
「今日はいい趣向があるんですよ」
と一言。
なんだろうなー・・・
と思いつつお葬式のお手伝い。
お葬式の最後の喪主様のご挨拶の前に
「ここで、故人のお孫様(20歳くらいの女性)よりお別れの言葉をいただきます。」
とのアナウンス。
このお孫さんと故人であるおじいさまがとてもいい関係だったようで
眞﨑さんの勧めで、
お孫さんから「ありがとう」のお別れの言葉を言っていただくことになったとか・・・
涙ながらのお別れの言葉でした。
「おじいちゃんに花嫁姿を見せたかったな。
結婚式にはおじいちゃんの席空けておくから見に着てね・・・
私もおじいちゃんとおばあちゃんみたいな夫婦になりたいです。」
さらに続きます。
「おじいちゃん、コーヒーが好きだったね。
身体を悪くしてから飲めなかったけど、
今は思いっきり飲んでね。
ひょっとするともう飲んでるかもしれないね・・・」
そして喪主様の(涙ながらの)謝辞。
最後のお別れ。
お孫さんを中心にたくさんのお花をお柩に入れて最後のお別れです。
おフタをするその前に、
担当の眞﨑さん自動販売機で缶コーヒーを買ってきて
紙コップにいれ脱脂綿にコーヒーを含ませお孫さんに
「どうぞ」
とひとこと。
お孫さんは脱脂綿を絞っておじいさまのお口へ・・・
コーヒーの香りが漂うその場はみんな涙涙で
「おじいさん、ありがとう・・・」
と口々にいってました。
そして霊柩車でご出棺。
僕は霊柩車の運転手をさせていただき、
「とてもいい式でしたね」
と一言喪主様へ。
喪主様は
「いやー、お宅に頼んでよかったよ」
とありがたいお言葉をいただきました。
「担当だった眞﨑さん、
彼も若いけどかなり苦労をしたんだろうね。
そうでないとあんなに気を使えないよ」
「そうですね、
今度眞﨑の苦労話も聞いてあげてくださいね」
「わかった!!」
いやー、
とてもいいお葬式でした。
僕も霊柩車の中で涙ぐんでしまいました。
お孫さんに囲まれて涙涙のお葬式・・・
僕もあんなお葬式で送ってほしいなーと素直に思いました。
ご家族の絆のすばらしさを知ったのはもちろんのこと、
担当者のご遺族への移入がすばらしい!!
ご家族の身にならないとできないサービスですよね。
まさに担当者とご遺族様が一つになったお葬式でした。







