2006年04月21日

おじの1周忌パート2

今回僕は葬儀社でもあり、

そして遺族でもありという立場だったので
 
いろいろな相談を受けながら進行をしていきました。

まずは連絡先。

これは真っ先に必要になってきます。

親戚関係は父や兄弟の力もありすぐにわかるかなー

と思っていたんですが、

いざとなるとなかなか大変です。

みんなで悩んでいると、

おじさんの長男の妻が

「これ、お父さんから預かってたよ」

と1冊のノートを出しました。

そこには万が一のときの連絡をする方の名前と住所と電話番号ががズラーと書いてありました。

おじさん、

準備をしていたんだなー・・・

達筆な筆で書かれた連絡先は遺族にとってとてもありがたいものでした。

そして無事電話によるおふれ周りが終了しました。

よくよく見てみると、

親戚関係って僕レベルだとぜんぜんわかりません。

父でもやっとわかる親戚の方もいらっしゃるようでした。

焼香順位レベルで言うと

なんだかんだで最終的には親戚と町内関係だけで90人を超えてしまいました。
(それプラス来賓です)

間違いがなく連絡ができたのも

おじさんのあの「ノート」のおかげです。

「ノート」のおかげでかなり時間を短縮することができました。

その分時間を有意義に使うことができました。

お葬式までの時間って長いようであっという間なんだよね。

本当にありがとう。


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