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松岡屋葬儀社は、JECIA
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松岡屋葬儀社でお葬式をご利用いただいたの皆様の声です。![]() 柴田 香代子様
拝啓 松岡屋様
松岡屋さんのスタッフの皆様には本当に“ありがとうございました”“ご苦労様でした” と声をかけたいです。不安だらけで右往左往している私たちを陰ながらサポートして いただきどれだけ心の支えになったことかわかりません。自己満足かもしれませんが 何度も子ども達と話し、担当者の方にお願いし自分達の思いを形にできた葬儀でした。 人生の一コマを子ども達と作ることが出来ました。 空をあおげば・・・山を眺めれば・・・川の流れをみつめれば・・・ 鳥のさえずりをきけば・・・星をみあげれば・・・波音をくり返せば草花を観れば・・・ お酒を飲めば・・・全てに思い出が甦ってきます。 止まる事のない時の流れの中で“私たち家族で主人を送り出す”ここまでに至るまでの 私たち家族の思いや主人に対する感謝の思いを綴りたいと思います。 聞いていただけますか? 誰もがいつかは訪れる“別れ” 人生最期をどう迎えたいですか? 何も考えない・・・ 他人任せ・・・ 自分の最期くらいは自分の意志、自分の思いを込めて みてもいいのかなぁ。 自分の最期を迎える時あなたならどうしますか? 私はこう思います。“自分らしく”
“自分の死(最期)をどう迎えるのか・・・”
あと二年で五十才、その頃は第二の人生をもうUターンしてこれからの自分に向き合わ なければと思っていた時、松岡屋さん主催の“お葬式の学習会”の広告でした。 全く自分の視野の中になかった文字“お葬式”まだまだという気持ちと自分の最期は 自分の思いを込めてみるのもいいのではという思いで参加しました。 知りました。お葬式は自分の意志で決めて、この世から“さよなら”できることを・・・
日々の生活に追われ、時折入る“広告”を見るたびに確実に根づいていく松岡屋さんの
葬儀内容「ド真剣お手伝い」「つきっきりサポート」「ハート全力疾走」の言葉の言葉通り であれば、自分の葬儀は松岡屋さんに任せてもイイのかなぁ・・・と頭の中のどこかに ありました。
自分の死と向き合うともっと生きたい、残された時間があるなら精一杯自分の思い通りに
過ごしたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。妻として家族という輪の中で、 主人の思いを実現(実行)出来たのはほんの僅かでした。でもこの間空気のような 夫婦間であってもお互いに思い合った期間であり必死に病と闘う主人の姿に思わず涙が 流れていました。 人間誰でもいつかは死を迎えるとわかっていても、ある日突然その日が訪れた時は 頭の中は真っ白でした。病院で最期を迎えた後、看護士さんの“どうされますか?” “葬儀屋さんはお決まりですか?” “えっ何・・・?” 今主人は息をひきとったばかりなのに・・・ 聞きたくない言葉であり、 どうしよう・・・どうしたら・・・どうすれば・・・ ぐるぐるとめぐり現実を受け止められない 自分がいました。
何も準備してない私には、頭の片隅にあった松岡屋さんなら何とか助けて頂けるだろう
と思い電話帳から探しダイヤルしました。妻でありながら主人の思いが最後まで 叶える事ができたのか? これからどうしたらよいのだろうか? 何をすれば・・・? そんな事ばかりぐるぐるとめぐって不安だらけでした。 松岡屋さんの林さん、幸本さんが迎えに来て下さった時はほっと安心。 “お父さんおうちに帰ろうネ”と思わず話しかけました。 それからは私にとっては未知の世界でした。
家路に向かう車の中で、主人との思い出を林さん幸本さんに話し、主人に話しかけ、
静かな時間が流れました。お二人とも“うんうん”とうなずき聞いて下さりあたたかいものを 感じました。 主人との永遠の別れに哀しむ時間もなく、主人の一生の最後の別れの時が ジワジワと迫る中(担当して下さる)幸本さんのお話を喪主である自分の立場もわからず、 本当に他人事のような気持ちで聞いていました。家族での悲しみをわかちあう時間はあって もとるに足らない、そして“生きていて欲しかった” “早く目を覚ましてよ”と願うばかりで、 主人と親族まわりの方とのお別れの場はあったはずが、現実感が全くありませんでした。 葬儀中の三日間は“光陰矢のごとし”でした。
葬儀中は時間と人とのたたかいでした。まわりの方から助言をいただいても、動くのと
判断するのは喪主の“私”でした。日頃からこのような事を経験してない私にとっては 大変なことであり、いつも傍に松岡屋さんのスタッフがいて下さり助かりました。 (ただこちらの意図する事がうまく伝わらない事も葬儀の中ではあったと思います) そして、子ども達や父や母と主人を語る唯一の家族としての空間(場)でした。 家族で、“お父さんだったらこうして欲しいかな?” “この写真がいいな” “お父さんに話せなかった事や思いを手紙に書いて読んでもらおう”と・・・ “最後は何も話せなかったね” “苦しかったかなぁ” “お父さん何か言いたかった事、 伝えたかった事 あったかな” でもね、“お父さん最後まで皆の事思いながら頑張ってた よね” “たくさんの思い出や写真残してくれたよね” “あーすれば、こーすれば良かった かなぁ”と思いおこしたり、“今お父さんどうしているだろうか”とか“お父さんの為に何か できる事は?”と子供と話している時は、主人の姿はなくても“あーいつもの家族だなぁ” と思える、主人といるような楽しい時間を過ごすことができました。 松岡屋さんの“どんな形であっても家族の方が望まれる思いが伝わるものにしますから” という言葉通りに主人を送る事ができたと思っています。幸本さんのテキパキした対応には 頭の下がる思いがしました。全く経験のない事を実行していくのは大変でしたが、何時でも 何処でもわからない事を聞ける、教えて下さる、指示して下さるスタッフがいるという事は、 大変心強いものでした。 主人を送る三日間は大変であっても家族にとってもお父さんとの心の会話ができた 貴重な時であったと思います。
葬儀のあと、私にとっては片付けていかなくてはいけない事が山積みに待っていました。
毎日が追われている状態で、仏事の事は何も知らない私にはハプニングの連続でした。 忌明けまでの間、西野さんには大活躍していただきました。 七日ごとのお参りの仏事から、仏壇、お墓、四十九日、忌明け返し、主人の勤め先の 種々雑多の手続き、相続と、台風なみの勢いでぐるぐる回っていました。 主人に対する思いが、両親、子ども、兄弟、と異なるだけに、何か1つにまとめようと 思うと自分の心に無理が出てきて、“どうしたらいいのかなぁー”“あーしんどいなぁー” “お父さん助けてよー”と思わず愚痴をこぼしていました。 家には相談する相手のいない淋しさと、決断し動かなければいけない自分、 本当に現実から逃げ出したくなる程追いつめられていました。 こんな私に、 “母さんがんばれ”と言わんばかりに私の心や体を心配してくれて 気遣ってくれる言葉や姿を見て、子供の成長を大きく感じました。父親に対する思いも ひしひしと伝わり “私が頑張らなきゃ”と喝を入れ、こんな時に弱音を吐いちゃ申し訳ない と思いました。 西野さんには、本当に些細な事でもとびっきりの笑顔でいつも快く相談に 乗っていただき、細やかに動いて下さり助けていただきながら1つずつ片付けていくことが 出来ました。そして住職である大興寺様には、お経を知らない、仏事も知らない家族を快く 導いて下さり、お勤めの後の説法(お話)も心和ます、そして心静になれる時間でした。 この後の大きな現実問題、相続の件、これから社会で生きていくための自分の手続きや、 人生設計など社会に対する自分のやるべき事も、処理していかなければならない事を、 きちんと林さんに色々アドバイスを頂き、絡んでいた糸が少しずつ整理されていきました。 税や手続きなど社会の仕組みを知らない私にとっては有難かったです。全ての面で、 林さん、幸本さん、西野さんという心強い方々と、松岡屋さんのスタッフに、丸投げした形 でしたがおそらくスタッフ泣かせの施主だったと思います。大変お世話になり有難う ございました。未だに葬儀からのお付き合いをスタッフの方々と細々ながら続けています。
その後、七日ごとのお勤めを経て四十九日を迎えるまでは、長いようで短い時の流れ
でした。主人を訪ねて下さる方やお手紙やお電話での励ましの中で、知らない主人の話を 聞けたり、皆さんの心の中にも生きているんだ、主人は幸せな人だったなあと改めて 存在感を実感しました。私にとっても大変癒され皆さんに支えられてきたんだと感慨深い ものがありました。早い生涯でした。まだまだやりたい事は沢山あったと思います。 家族にとって一人欠ける事は悲しいです。まわりに家族で楽しそうに語りあっている 姿を見るとふと淋しさがよぎります。本当に淋しいです。でも子供のためにも前を向いて 歩いていかないと。私はこれから健康である事と主人の思いを大切にしながら家族を守り、 そしていつまでもお父さんに“ありがとう”の感謝の気持ちを贈りたいです。
そして今
主人のお友達がこの曲を聴いて亡き母の想いが淋しさからいつも近くにいるんだ
という気持ちになりすーっと癒されました。一度聴いてみて下さい。と・・・ “千の風になって”の曲を耳にした事で “千の風になって” ♪♪ 私のお墓の前で泣かないで下さい・・・ ♪♪ この曲の詞が心の中にしみてきました。心の中は涙・涙・涙・・・・・ 何度も聴きました。
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「葬儀業において、お客様の感想文とお写真をホームページに掲載する」というビジネスモデル特許を現在申請中です。
無断でご使用にならないようお願いいたします。株式会社メモリア
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